公的保険保障

見落としがちな公的保険保障

公的保険は何もしなければもらえない

一般に保険といえば、高額な生命保険やテレビCMでおなじみの医療保険が思い浮かぶ。しかし実際に病気やケガで困ったとき、最初に役立つのが公的保険。実は基本中の基本で多くの人が忘れがちです。もらえる保障範囲は以外にも大きい。
まずは国が行う保険で何が保障されているか

大きく分けて4つの保険に分かれる。

  1. 医療保険・・・ケガ・病気・出産・死亡・埋葬で支給される。
  2. 年金保険・・・年金制度による保険。障害者になったとき障害者年金。家計を支える大黒柱が死亡した場合は遺族年金。老後生活のための老齢年金。
  3. 介護保険・・・加齢による痴呆症、寝たきりになどで要介護に認定された場合に介護サービを受けることが出来る。
  4. 労災保険・・・通勤中・仕事中・仕事が原因で起きたケガ、病気、障害、死亡に対して支払いがされる。雇用保険では失業時に失業保険は支給される。

公的保障・サービス一覧


名称  概要
遺族年金  死亡時に残された妻や子に支払われる年金年金額は78万6500円・第1子第2子は22万6300円
障害者年金障害基礎年金2級78万6500円1級93万3100円それぞれ子の加算あり
後期高齢者75才以上の障害のある者を対象。健康保険とは独立した医療保険制度
傷病手当病気休業中会社を休業したことで支給。1日につき標準報酬日額の3分の2相当額
公的介護保険要支援、要介護を受けると訪問介護、入浴、リハビリ、ディサービスが受けられる住宅改修費

高額医療費制度


低所得な方生活保護・市民税非課税所得         35400円
上位所得な方標準報酬月額が53万円以上、及びその扶養者150000円+(医療費-500000円)×1%
一般の方上記に該当しない方 80100円+(医療費-267000円)×1%


会社の健保組合



健保組合は大手企業が単独で設立している場合と同業種の複数会社が設立している場合がある。
3000万人が加入しているこの制度は様々なメリットがある。



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