生命保険の種類

生命保険の種類

生命保険の基本型

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一見複雑に見える生命保険も、どのような場合に保険金が支払われているかによって、3つの基本の形に分類されます。
                                     



                                 

死亡保険

死亡・高度障害になった場合に保険金が支払われる保険です。
死亡保険で期間(10年・20年・60才など)を定めているものを定期保険といい、保険期間が一生にわたるものを
終身保険といいます。
また、定期保険を特約として終身保険に組み合わせたものを、定期保険特約付終身保険といいます。

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生存保険

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契約してから満期まで生存していた場合のみ保険金が支払われるものです。
代表的なものに「年金保険」「貯蓄保険」がありますが、実際には、純粋な生存保険という形はほとんど存在しておらず、死亡保険の要素と組み合わせた保険になっています。




生死混合保険


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死亡保険と生存保険を組み合わせた保険です。保険期間の途中で
死亡・高度障害になったときや、保険期間満了まで生存したときに
保険金が支払われます。
死亡と満期の保険金が同じ金額のものは養老保険といいます。
養老保険に定期保険を上乗せしたものを定期保険特約付養老保険
いい、満期より死亡の方が保障を多くしています。







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