老後資金の準備には

老後資金の準備には

利率の高い商品が少ない個人年金


利回りの高いものでも実質1.2%程度


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年金保険でもっとも重要なものは利回り。支払う保険料に対し、受け取れる年金額がどれだけ多くなるかを把握しておくことが、保険会社選びに大切なことです。確実性を考えれば、リスクの大きい「変動型」より「定額型」を選ぶことです。だが手数料を引いた受取額の利回りはせいぜい1%台前半。銀行預金よりはましだが、老後の資金としては不十分でしょう。


保険よりも個人型確定拠出年金(401K)


利率以外も利点多数


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確定拠出年金は、特定の口座に積み立て、自分で金融商品を選んで運用する。金融機関によって年間の手数料が違うので、これが選ぶ決め手になる。


全額控除で住民税10%程度+所得税率分が得。

401Kの掛け金は全額所得税控除の対象です。課税所得300万円の人が毎月23000円掛ければ、所得税と地方税の合計が1年で5万円以上安くなる。所得税率の高い人ほどメリットは大きい。

加入手数料スルガ銀行SBI証券三菱東京UFJ銀行
加入手数料国民年金基金手数料2300円国民年金SBI手数料3350円国民年金基金手数料2300円
ランニングコスト国民年金基金手数料0円SBI証券手数料0円三菱東京UFJ手数料4404円
        国民年金基金手数料1200円国民年金基金手数料1200円国民年金基金手数料1200円
資産管理手数料756円資産管理手数料756円資産管理手数料756円
総計 4256円5306円8660円
  • SBI証券の個人型年金
  • スルガ銀行確定拠出年金ドリームライフ


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